
【Lemino のおすすめ】高橋藍の逆境と成長を追う『NumberTV』

《NTTドコモは、映像配信サービス「Lemino®」にて、オリジナルドキュメンタリー番組『NumberTV』第17話を2025年3月27日(木)より独占無料配信いたします。今回登場するのは、バレーボール日本代表の髙橋藍選手。高校時代の葛藤、日本代表入りでの衝撃、そして海外リーグでの苦悩と成長――彼が挑み続けた試練と未来への思いに迫ります。また、第18話にはプロ野球・独立リーグの川﨑宗則選手が登場します。》
引用元: PR TIMES
映像配信サービス「Lemino」で独占配信中のオリジナルドキュメンタリー番組『NumberTV』。第17話では、バレーボール日本代表のエース・高橋藍選手の「挫折と挑戦」に迫ります。

高校時代の葛藤と春高バレー全国制覇
京都・東山高校でキャプテンを務め、2020年の春高バレーで優勝を果たした高橋選手。しかし、その道のりは順風満帆ではありませんでした。チームを勝たせるために仲間と衝突し、悩みながらも仲間と共に戦い抜いた日々を振り返ります。

電撃の日本代表入りと東京五輪での挑戦
春高優勝からわずか1か月後、日本代表に選出された高橋選手。アンダーカテゴリーでの代表経験がない中での抜擢に、彼自身も驚きを隠せなかったそうです。2021年の東京五輪では最年少メンバーとして全試合にスタメン出場し、世界の舞台で奮闘しました。

イタリア・セリエAでの苦闘と成長
世界の壁の高さを痛感した高橋選手は、さらなる成長を求めてイタリア・セリエAへの挑戦を決意します。慣れない土地での言語や文化の壁、プレースタイルの違いに戸惑いながらも、彼は努力を重ねました。シーズン途中にはリベロへの転向を提案されるなど、苦悩の日々が続いたといいます。
それでも「自分のスタイルを貫きたい」という信念のもと、再びアタッカーとして活躍の場を掴みます。イタリアでの2年目にはチーム2位の300得点を記録し、その成長は著しいものがありました。
国内リーグでの新たな挑戦と未来への思い
2024年、新たに発足したSVリーグで、高橋選手はサントリーサンバーズ大阪に入団しました。「日本のバレーボールをさらに盛り上げたい」という強い思いを胸に、国内リーグでの活躍を誓います。彼がこれまで乗り越えてきた壁と、未来へのビジョンが第17話で語られます。
『NumberTV』第17話では、高橋藍選手のこれまでの軌跡と、彼が抱く未来への決意が語られます。挫折を乗り越え、成長し続ける彼の姿は、多くの人に勇気を与えることでしょう。
ちなみに『NumberTV』は、トップアスリートたちの「現在」と「挫折」を本人が語るドキュメンタリー番組です。これまでにも内村航平さんや木村沙織さんなど、多くの一流アスリートが登場しています。
次回の第18話では、野球・独立リーグの川﨑宗則選手が登場予定とのこと。様々なスポーツの第一線で活躍するアスリートたちの物語は、見逃せません。
高橋藍選手の『NumberTV』第17話はこちらから視聴できます。また、NumberWebの連動記事も併せてお楽しみください。詳細は番組特設ページをご覧ください。
※ 本記事は、2025年3月27日のPR TIMESの記事を引用しております。キャンペーンの期間及び内容は、予告なく変更・終了する場合があります。予めご了承ください。



