
IUの涙が止まらない「おつかれさま」父の優しさを受け入れた娘の感動シーン

どんなときも励まし応援し味方になってくれていた父親の心に触れたクムミョン。涙腺崩壊にご注意を!
実直で余計なことは言わないけれど、必要なことも話さないグァンシク。そのため、若い頃は妻のエスンと、今では娘のクムミョンとも上手なコミュニケーションを取ることが苦手です。
父親の気遣いをおせっかいととらえ反発するクムミョンですが、それでもグァンシクは温かい目で支えていました。
そんな父娘の微妙な関係とグァンシクの優しさに触れたクムミョンの姿を描いた、「おつかれさま」エピソード8の名シーンのダイジェスト動画が配信されています。
ティッシュやハンカチをご用意の上ご覧ください。

80キロ先からついでに

溺れている人を助けた褒章で本土への旅行をプレゼントされたグァンシク(パク・ヘジュン)。郡長からチケットをもらった博物館に寄ったついでに、ソウルで大学に通っているクムミョン(IU)に会いに行きました。
そのことを済州島の母から聞いたクムミョンですが、自分の都合も考えず勝手に決めただけでなく、どこの博物館にいるのか分からず、来るのか来ないのかも不明な父にいら立ちを見せます。
しかしグァンシクのことを一番よく知っているエスンは、「お父さんは絶対あなたに会いに行くよ」と自信満々に言い聞かせたのです。
デモが行われ渋滞に巻き込まれるバスで家路に向かうクムミョンが目にしたのは、最寄りのバス停のベンチに座り、娘の帰宅を待ち続ける父グァンシクでした。その姿を見たクムミョンの目から熱いものが……。
明らかに長時間待っていただろう父を心配する様子は見せるものの、素直に言葉をかけることができないばかりか、一緒に食事をしても話題がかみ合わないと不満を募らせるクムミョン。
グァンシクはクムミョンに寄り添い、心配させないように接しているのですが饒舌でない上、言葉選びもうまくなく、クムミョンもまたグァンシクを前にするととげのある言葉をぶつけてしまい、素直に気持ちを表現することができません。
やがてグァンシクはバスに乗り80キロも離れた博物館のある街まで帰る時間となります。バスが発車したときクムミョンに手を振るグァンシク。そのとき、エスンの「お父さんに会ったら怒らないで、優しくしてあげてね。20年も片想いをしているのだから」という言葉を思い出したクムミョンは、はにかみながらも優しく手を振り返すのでした。
その姿が目に入ったグァンシクが見ていたものとは?
エスン、グァンシク、そしてクムミョンの人生には、まだまだ困難が待ち構えています。大ヒットドラマ「おつかれさま」は、Netflixで独占配信中。お見逃しなく!
※お客様の環境次第で動画が表示されない場合がございます。


